【お洒落眼鏡】モスコットのレムトッシュを買ったので徹底レビュー




こんにちは、ケイです。

皆さんはお気に入りの眼鏡を持っていますか?
眼鏡はTPPO(Time, Place, Person, Occasion)に合わせて何本持っていても損はないですよね。

そこで今回はモスコットのお洒落眼鏡、「レムトッシュ 」についてのレビューです。
新しい眼鏡を買おうか迷ってる、モスコットに興味がある、という方におすすめの記事です。

モスコットとは?

モスコットの歴史

モスコットは、4世代に渡りモスコット家がニューヨークのロウワーマンハッタンで経営してきた老舗眼鏡専門店です。

1897年創業者 “ハイマン・モスコット” がオーチャードストリートで押し車に載せて既製品の眼鏡販売を開始し、1915年にレヴィンストリートの94番地に店を構えたのがモスコットの始まり。

1930年代にはハイマンの息子でNY州認定眼鏡士の “ソル・モスコット” がビジネスに参画し、オリジナルフレームの開発に着手しました。
さらに1953年には “ソル” の息子である “ジョエル・モスコット” が加わり、彼らが中心となり伝説的なモデルが生み出されていきます。

そして1986年にジョエルの息子で眼科医の “ハーヴェイ・モスコット” が参入、グローバルにビジネスを展開し始め、今に至ります。
すなわちモスコットは、ニューヨークの古き良き時代から伝わる真のアイウェアブランドです。

ジョニーデップなどの有名人が好んでかけていることでも有名ですね。

代表的なモデル

レムトッシュ

 レムトッシュの代表的なモデルは、レムトッシュとミルゼンです。

レムトッシュはボストンとウェリトンの間のボスリントンと言われる型で、誰でも似合うモスコットのブランドアイコンとなっています。
バディ・ホリーやジョニーデップがかけていることでも有名です。

ミルゼン

 一方ミルゼンはよりクラシックなモデルで、ラウンドタイプで綺麗なレンズシェイプが特徴。アンディウォーホルやジョンレノンがかけていたことでも有名です。

有名人の着用例

ジョニーデップ

アンディウォーホル

ジョンレノン

100年以上の歴史を持つことだけあって、沢山の人に愛されてきたアイウェアブランドであることが分かりますね。
それではここからは、実際に僕が購入したレムトッシュのレビューをしていきます。

レビュー

開封

それでは、購入したレムトッシュを開封していきます。

今回は、渋谷のKLEIN EYEWEARというお店で購入しました。

 

店員さんがとても親切で、おすすめのお店です。

紙袋を上から覗くとモスコットの可愛いロゴとイラストがこちらを覗いています

深淵をのぞく時、深淵もまたこちらをのぞいているのだ、というニーチェの言葉を思い出します。

内容物

今回はモスコットのフェアが開催されていたので、モスコットオリジナルのメモ帳とトートバッグが付いてきました。

どちらも少し小ぶりかつシンプルで可愛いですね。

外観

眼鏡の外箱の外観はこんな感じ。ロウアーマンハッタンの店舗のレトロな写真がプリントされています。

外箱を開けると、皮のケースと共にサングラスをかけた奇抜なおばさんがお出迎え。

ケースの留め具部分にはモスコットのアイコンもデザインされています。

ケースを開けたら、遂にレムトッシュとご対面。

今回購入したのはレムトッシュのブラック、サイズは一番小さい44です。
お値段はフレームが税抜31,000円

そして、フォレストグレーの53%というカラーレンズを入れました。
カラーレンズは税抜き4,000円でした。

正面からのアングルはこんな感じ。カッコいいですね。

後ろからのアングルはこんな感じ。全体的にシェイプがとても綺麗です。

右テンプルの内側には正規品を証明する印字が掘られています。

左テンプルの内側には商品概要が記載されています。今回はレムトッシュの44、色はブラックです。

セルフレームはメタルフレームに比べて重量が重いですが、かけ心地が抜群です。
またメタルフレームと比較して温和な印象を与えるという研究結果もあるので、今回はセルフレームを購入して良かったと実感しています。

まとめ

今回はモスコットというブランドの沿革や代表モデル、そして実際に購入したレムトッシュについて徹底解説してきました。

ブログの冒頭で紹介した、

・レムトッシュ 
・ミルゼン

以外にも沢山お洒落な眼鏡があるので、ぜひモスコットのホームページをチェックするのがおすすめです。
新しい眼鏡を買おうか迷ってる、モスコットに興味がある、という方はぜひ参考にしてみてください。




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ABOUTこの記事をかいた人

ナンパとファッションとガジェットが好きなフリーランスデザイナーだ。 趣味はバックパッカーで、これまで世界30カ国を旅してきた。ナンパメソッドや商品レビュー、ホステルレビュー、資格取得方法など様々な情報を発信している。気楽に見てってくれ。