FP3級に3日間の勉強で合格した勉強方法【事前準備編】




昨年、ファイナンシャルプランナー検定3級を受験し、無事1発合格することができました。

試験前の3日間のみ勉強して合格することができたのでその方法や勉強する上でのコツについて書いていこうと思います。

ファイナンシャルプランナー試験とは?

まずファイナンシャルプランナー(以下FP)とは、お客さんの目的達成のために、貯蓄・投資・保険・税金など、お金のやりくりのプランを提案する仕事をしてる人のことです。

その業務に必要な知識が詰め込まれた資格が、FP技能士ってことになります。

似たような経済分野で「簿記」「宅建」などの資格もありますけど、より家計に身近な分野を扱うのがFPと言えます。

試験内容

試験内容は大きく分けて以下の6分野です。

・ライフプランニングと資金計画

・金融資産運用(投資・貯金)

・タックスプランニング(税金)

・リスク管理(保険・年金)

・不動産

・相続・事業承継

最近では専門職の方のみならず、主婦や若い学生さんもよく受験しているらしいです。

お金に対しての基礎的な知識を付けたいという方におすすめですね。

また、FP3級の受験費用は6000です。

問題集が2000円くらいなので1万円弱あれば合格できます。

オススメの参考書

FPは、参考書が沢山出ていますが、僕がおすすめするのはこちら。
Amazonはもちろん、書店に行けば普通に売っていると思います。

この問題集にした理由は、問題の近くに答えがあって効率が良く、見やすかったからです。

参考書のデザインは勉強のモチベーションを保つためにもかなり重要だと思います。

そして何よりも重要なのが、問題集自体が過去問のみで構成されている点です。

実践的な問題に早くから手をつけることこそが合格への最短距離だと思います。

問題集+テキストも買った方が良いという方も結構いるのですが、僕は問題集だけで十分だと思います。

実際にテキストを本屋で目を通したのですが、問題集の各項に書かれているまとめで事足りると感じ、買いませんでした。

 しかし、問題の背景など細部に至る部分は把握しきれないため、不安な方はテキストも一緒に買うことをオススメします。

具体的な勉強方法

では、ここからは具体的な勉強方法に入っていきます。

まず、問題集の各項まとめをざっと見て、全体の流れを把握します。

そして、項目ごとの学科試験、実技試験を一気に解いていきます。

最初はわからない問題だらけだと思うので、その時はすぐ答えを見て次の問題に移ります。

重要なポイントは、1週目はスピード重視&問題の雰囲気を掴むこと

1日目

僕は、1でこの問題集の6項目を1しました。

そして、解けなかった問題にチェックをつけていきました。

どんな問題集でも1週目が1番きついと思うので、ここが踏ん張りどころです。

2日目

2日目はチェックをつけていた問題をもう2しました。

ここでも、解けなかった問題には1週目と2周目と3周目で違う色でチェックをつけていきます。

何事も記憶するためには反復が最重要となるため、根気強く反復を繰り返します。

3日目

そして3日目、試験1日前です。

この日は、まずはざっと2日目で解けなかった問題を解いていきます。

そして、巻末についている模擬試験を同じように何度も解きまくります

ここで重要なのが、どの試験にも通じることですがしっかりと時間を計って本番の雰囲気を掴む、ということです。

どんな試験でも本番を何度もシミュレーションし、場数を踏んでおくと本番で楽になります。

そして、遂に試験当日です。

試験当日の流れについては後編で書こうと思います。

後編はこちら




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ABOUTこの記事をかいた人

ファッションとガジェットが好きなフリーランスデザイナーです。 趣味はバックパッカーで、これまで世界30カ国を旅してきました。商品レビューやホステルレビュー、資格取得方法など様々な情報を発信しています。